梨状筋症候群の治し方

こんにちは。
中宗です。

今回は、
梨状筋症候群の治し方
について解説しています。

臀部の痛みやしびれ、
太ももの痛みやしびれなど、、、

坐骨神経痛の症状の中で
梨状筋が原因となる症状
の治し方ですね。

梨状筋症候群の原因は股関節にアリ

梨状筋症候群の原因は、

・股関節外旋変位【大転子後方変位】
・股関節内旋変位【大転子前方変位】

の可能性が高いです。

なので、
股関節のケアをすることで
梨状筋症候群を改善
することができます。

股関節が外旋すると、
梨状筋が短縮します。

それが坐骨神経に
影響を与えると考えられます。

股関節が内旋すると、
梨状筋がのばされます。

これもまた、
坐骨神経に影響を与えると
考えられます。

なので、
梨状筋症候群の中でも
原因は人それぞれ違うということになります。

股関節以外の原因は、、、?

もちろん、
梨状筋の付着部は、
股関節の大転子だけではなく
仙骨にもあります。

なので、
股関節のケアをして改善されない場合は、
仙骨のケアも必要になります。

とはいえ、、、

まずは股関節をチェックしましょう。

そして、
問題があればケアをすることで
高い確率で梨状筋症候群を
改善していくことができます。

ぜひ参考にしてみてください。

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