治る患者さんと治らない患者さん

こんにちは。
Smile中宗豊です。

以前、症状が重い患者さんがいました。

病院では、脊柱管狭窄症と診断され、
手術も勧められていたそうです。

ただ、
「手術はしたくない」
ということで、ほかの方法で治すべく
Smileに来院されました。

症状が重いことと、体の状態を踏まえて、
「最低でも7回から8回は治療が必要です」
ということをお伝えしました。

その患者さんはその時は納得していたのですが、
治療を始めてから4回目の頃に、、、

「Smileさんの治療は私の体に合わないんですかね?」

と、おっしゃっていました。さらには、
「私の腰痛は治らないんですかね?」
とも、おっしゃていました。

まぁ、簡単に言うと
「このまま治療を続けて本当に治るの?」
ってことだと思います。

この方が言いたいことも分かりますし、
気持ちも十分にわかります。
私もなるべく早く治したいと思っているのですが、
今回のケースは4回で治る症状ではなかったのです。

なので、初回で7回から8回の治療が必要だと
お伝えしたことを再度伝えました。
そのうえで、
あきらめるorあきらめずに治療を続ける
を決めていただきました。

本人が出した決断は、
「治療を続ける」でした。

私も、治らない症状を無理やり通わせることはしないですし、
この症状だったら7~8回で痛みが取れるって分かってたのでそのまま治療を続けました。

その結果どうなったか、、、?

この患者さんの腰痛は改善されました。
日常の生活をしてても全然痛みを感じることは
なくなりました。

患者さんも喜んでくれて、
「あの時あきらめなくてよかった(笑)」
と、笑っておっしゃっていました。

今回のケースのように、
あきらめなければ改善する痛みがほとんどですっ!!

あきらめずに治療していきましょう!!

中宗

ちなみに治りやすい人と治りにくい人にはそれぞれ特徴があります。
その特徴を表したのが下の写真なので
ぜひ参考にしてみてください。

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