腰椎の触診のポイント

こんにちは。
中宗です。

今回は、
腰椎の触診のポイント
について解説していきます。

今回の記事は、
動画も交えて説明していきますね。

腰椎を触診していくにあたり、
まずおさえておくべきことがあります。

それが、
「ランドマーク」
です。

ランドマークとは目印の
ようなものです。

このランドマークを基準に
腰椎を触診していきましょう。

腰椎を触診するためのランドマークとは?

では早速解説していきましょう。
腰椎を触診するためには、
まず腸骨稜に触れる必要があります。

なぜかというと、
左右の腸骨稜を結んだラインが、
腰椎のL4とL5の間だからです。

腸骨稜を結んだラインを
ランドマークに腰椎を
触診していきます。

詳しくはこちらの動画でも
解説しています。

腰椎の棘突起の触診方法

先ほどのランドマークを使って
L4-L5の棘間の触診を
お伝えしました。

ということは、
その棘間から上に行けば
L4の棘突起がありますし、
下に行けばL5の棘突起が
あるということになります。

腰椎の乳頭突起の触診

腰椎の乳頭突起を
触診する方法も解説
していきますね。

まずは、棘突起に触れていきます。
その少し上、さらに指1.5本分くらい
横に乳頭突起が位置しています。

これも言葉では伝えずらいので、、、(笑)
ぜひ動画をご覧ください。

腰椎の触診まとめ

腰椎の触診、
いかがだったでしょうか?

治療家にとって、
触診はとても重要です。

せっかく問題を見つけ出したとしても
正確に触診が出来なければ
症状が改善することは
ありません。

ぜひ今回の記事・動画を
参考にしていただき、
腰椎の触診に役立てて
ください。

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